# ウィンドウ配置の保存/復元

ユーザーが希望するCMSプログラムのウィンドウの配置を保存できます。

保存されたウィンドウの配置は、復元機能により呼び出すことができます。

たとえば、ライブ映像ウィンドウに特定のグループを表示し、ウィンドウを最大化した状態でウィンドウ配置の保存をします。ライブ映像ウィンドウを閉じたり、別の画面に切り替えてもウィンドウ配置を復元すると、保存されたライブ映像ウィンドウが最大化されて表示されます。

## ウィンドウの配置を保存 <a href="#save" id="save"></a>

<figure><img src="https://2894435850-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgrRmobQbOWtOzZHXb3KG%2Fuploads%2FRe9IUbc4cUmqhZh2qWra%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-02-27%2016.57.46.png?alt=media&#x26;token=7af2cf93-8020-49b6-aaf8-841b7dc5237d" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ウィンドウを配置し、右クリック - ツール - ウィンドウの配置の保存をクリックします。

CMS Stationが再起動したとき、またはCMSプログラムがシャットダウンして再実行したとき、あらかじめ保存したウィンドウの配置で起動することができます。

<figure><img src="https://2894435850-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgrRmobQbOWtOzZHXb3KG%2Fuploads%2FcelIziaN6eHvYzhA4r7Z%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-02-27%2017.01.36.png?alt=media&#x26;token=1e03e567-64f7-40e7-b318-e7dfaaa977bd" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

設定 - 一般 - **プログラムの起動時にウィンドウの配置を復元**にチェックを入れ、"ユーザーが保存したウィンドウのレイアウト"を選択します。

保存したウィンドウの配置にライブ画面または検索画面があれば、プログラムを起動したときサーバーに接続されない状態でウィンドウの配置を復元します。

設定でプログラムを起動したときにサーバーに接続する2つの機能のうちの1つを選択します。

<figure><img src="https://2894435850-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgrRmobQbOWtOzZHXb3KG%2Fuploads%2FbKNRHv0SUXQIjOWY9ydO%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-02-27%2017.04.29.png?alt=media&#x26;token=17a27617-abc6-4eb2-8196-2513a21c982b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

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#### メモ

画面に変更（カメラの順序、カメラの位置、ウィンドウの配置など）があると、変更されたウィンドウの配置をふたたび保存する必要があります。
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